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統計とはなんぞや?の続き:読んでください。家庭教師のアイデア

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統計のお話続き


先週金曜日に引き続き統計のお話です。

今回は誤差関数です。

誤差といっても間違いという意味ではなく

平均値からの誤差の度合いを表した分布の関数です。

例えば、100mmの金属の棒を切る作業を切るとき


100mmピッタリというのは不可能で必ず「誤差」が生まれます。


101mmかもしれませんし、98mmかもしれません。


ただし、100mmを目標にして切る作業をしていますから

150mmや70mmという目標から大きく外れたものの個数は極端に少なくなるはずです。

実際に誤差の分布を見ると、100mm付近が最も多く

100mmから離れると正負で対称の形で少なくなります。

実際に金属の棒を切る作業をするとき、

定規を当てて手作業か電子制御された機械では

バラツキの大きさは違うことが想像できます。

このバラツキの大きさを標準偏差といい、

        

  σ(シグマ)で表します。


誤差関数の大きな特徴で、平均値から-σ〜σの間に全体の65%、


-2σ〜2σの間に95%、-3σ〜3σの間に99.7%が入るという性質があります。

工場で製品の品質管理を行うときにこの性質を利用して
不良率の発生を予測したり

製造方法を検討する検証が行われます。

次回も統計のお話をしていきます。

お楽しみに!



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[2018/03/24 04:21] | 数学のお話 | コメント(0) | page top
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