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答案の書き方できる人できない人の違い 違いのわかる家庭教師のアイデア

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※今回は時間が無くて走り書きになります

数学の文章を書くポイント

いろいろな生徒さんの答案を見る機会が多いのですが

すこし眺めてみると数学が得意かそうでないか

気づくようになりました。



その中でなぜか計算ミスが多く

勘違いなどで点数を落としてしまいがちな人の

共通の特徴がありました。



・計算途中をよく省略している


・変数や文字で置いているものが何かがわかりにくい

宣言していない


・「かつ」や「そして」、「ゆえに」などの接続詞がない


・字が読みづらい

(字が極端に崩れていたり、筆圧が弱く薄い)





逆に、数学で安定して点数が取れている人は上記とは

ほぼ反対の文章の特徴があります。

上記の特徴の文章がなぜよくないのかですが、



・計算途中をよく省略している

→あとで計算結果の誤りに気付いても

どこでミスをしたか追うことができない。



・変数や文字で置いているものが何かがわかりにくい

宣言していない

→問題で与えられていない文字は

宣言しなければバツです


自分自身も何の計算をしているか分からなくなりますよ



・「かつ」や「そして」、「ゆえに」などの接続詞がない

→数学の文章には仮定と展開と結論がありますが



その区切りがわかりにくい

・字が読みづらい

(字が極端に崩れていたり、筆圧が弱く薄い)

→文字の読み間違いが頻発



数学の文章はただの計算のメモではありません。



第三者に自分の考えを伝えるために

数学の記号や計算ルールに則って書く「手紙」です。

読書感想文や履歴書の文章を雑に書いていては

本の内容の良さや自分のアピールが伝わりませんね。



というわけで、数学の成績が伸び悩んでいる人は

一度文章の書き方を意識することをオススメします。

採点者は問題を知り尽くしたプロですが


やはり人間ですから

きれいな文章の方が読んでもらいやすくなるわけです。




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[2018/04/06 16:48] | 勉強法 | コメント(0) | page top
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