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数学的には宝くじ買ったら当たるかも?はありません。:うちは宝くじ買いません 家庭教師のアイデア
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統計のお話し

統計がわかると頭の中がよく整理できますよ

平均値、最頻値、中央値はだいたい似た値になることが多いですが、定義を仕方は全然違いますね!

均等に分布していれば3つは同じでも、データが片寄ると全然違うことがあります。


有名な例が日本人の貯蓄額の統計です。

平均値は現在約1700万円らしいですが、皆さんそんなに貯金あるのかなって不思議に感じますよね!
平均値は全体の貯蓄額を人数で割るので、極端に貯蓄額が多い人の影響で平均値が高く押し上げられてます。

これが中央値だと約750万円で少し現実味が出ますし(それでも多いですが)、最頻値だと300万円前後に落ち着くようです。

このように平均値は一見便利なのですが、平均値を過信すると大きな誤解のもとになります。

平均値の誤解は宝くじもあてはまります。

1枚300円の宝くじを買って戻る配当の平均値(期待値)は約150円です。

でもほとんどの人は10枚を連番で買うと1枚が当たるだけではないでしょうか?

ですから、実感としては平均値は約30円くらいになります。これは言うまでもなく、本数の極端に少ない高額当選金が平均値を押し上げているだけです。

宝くじは300円買って平均で半分しか返ってきませんから、買った時点で大きな損失なわけです。

でも宝くじを皆さんが買うのは、

「もしかしたら当たるかも!?」(o‘∀‘o)*:◦♪

という極端なボラティリティを楽しみたいからかもしれません。

  理屈では損でも楽しみで買うのが人間の心なんですね。

次回は誤差関数のお話しです。
お楽しみに!


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03-16 23:15

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[2018/03/17 04:19] | 未分類 | コメント(0) | page top
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